賃貸住宅居住者定期調査/UR

(独)都市再生機構が昨年発表した標記調査結果



平成17年に67万戸を対象に調査を実施し、抽出した6万6千世帯のうち4万3千の回答を得ている。

主な結果は次の通り



・自然・緑環境重視派は平成12年と比較して減少(55%⇒33.4%)し、利便性を重視する人が増加(7.3%⇒21.6%)



・住まいの近くに緑地・広場があることを優先する派が増加(26.4%⇒30.8%)し、駐車場・駐輪場重視派は減少(41%⇒31.3%)



・都心に住みたい人は(29.4%⇒33.2%)、郊外に住みたい人は(35.5%⇒31.2%)で逆転している。



・家賃は高くても景観が美しい方が良い(25.2%)v.s.家賃が低ければ景観にはこだわらない(26.9%)



・家賃は高くてもデザイン重視(24.5%)v.s.家賃が低ければデザインにはこだわらない(31.1%)



大変参考になるデータなのでご紹介まで

詳細はこちら(http://www.ur-net.go.jp/rd/h17teicho/ur2006rd17teicho2.pdf



 景観への投資は家賃何%UPまでが許容値なのかなど、今後調査していただけるとありがたいなと、、



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