川の通信簿/国土交通省
国土交通省が平成14年度から実施している「川の通信簿」とは、利用者を対象としたアンケートにより河川空間の満足度について5段階で評価する調査です。
評価結果から良い点・悪い点を把握し、河川整備や日常の維持管理等に反映することで良好な河川空間の保全、整備を図っていくことが主旨に述べられています。
今回、全国の一級水系106水系230河川664箇所において実施された平成18年度の調査結果が発表されました。>平成18年12月27日報道発表資料
主な点検結果の概要から抜粋
・全国でのべ14,493人が参加
・平成15年度の調査と比較して高評価の河川が微増
・5つ星(最高評価)を得た河川は、最上川、常願寺川、大分川、大野川の4河川
ちなみに、大野川は流域に眼鏡橋をはじめ、石塔、石風呂などが多く残されており、石造文化財の宝庫といわれています。>詳しくはこちら
評価結果から良い点・悪い点を把握し、河川整備や日常の維持管理等に反映することで良好な河川空間の保全、整備を図っていくことが主旨に述べられています。
今回、全国の一級水系106水系230河川664箇所において実施された平成18年度の調査結果が発表されました。>平成18年12月27日報道発表資料
主な点検結果の概要から抜粋
・全国でのべ14,493人が参加
・平成15年度の調査と比較して高評価の河川が微増
・5つ星(最高評価)を得た河川は、最上川、常願寺川、大分川、大野川の4河川
ちなみに、大野川は流域に眼鏡橋をはじめ、石塔、石風呂などが多く残されており、石造文化財の宝庫といわれています。>詳しくはこちら
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