自転車レーンなど/H19年度社会実験
国土交通省から平成19年度社会実験を実施する地域22箇所が発表された。
社会実験とは、既存制度の見直しを伴う社会的に大きな影響を与える可能性のある施策の導入に先立ち、事前にその効果や影響を確認するため、市民等の参加のもと、場所や期間を限定して施策を試行・評価するものです。
今年度は、車道上への自転車レーンの設置(北海道弟子屈町)やパークアンドレールライド(埼玉県秩父市)、通り名で道案内(島根県松江市など)が実施される。
また、北海道帯広市では「ばんば馬車」によるトランジットモールが試みられるようだ。
ちなみに、平成11年~18年度に道路行政における先進的なテーマについて計151地域(延べ165件)の社会実験を実施済で、うち44地域は本格実施まで至っているそうです。
詳しくはこちらを参照:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha07/06/060403_.html
(写真はマンハッタンの観光用馬車です)
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