社会資本整備における住民とのコミュニケーション/国土技術政策総合研究所

国土技術政策総合研究所にある建設マネジメント技術研究室から2007年1月12日に標記ガイドブックが発表されました。

http://www.nilim.go.jp/lab/peg/pi-guidebook.htm



道路整備などの社会資本整備における住民とのトラブルを予防することをねらいとしており、住民とのコミュニケーションに必要な知識や考え方などが紹介されています。



内容は以下の通り、全文がWEB経由でダウンロードできるようになっています。





---(以下転載)


社会資本整備における行政と住民のコミュニケーションに関わるトラブル予防を目的に、様々な事業分野における既往研究、全国の直轄事務所等の担当者個人に経験として蓄積されている知見等を踏まえ、手続き実施者として事業分野横断的に最低限必要な知識や技術を提供するものです。

 

合意形成や住民参加はこれまで数多く実施されてきましたし、今後も広がっていくものと考えていますが、どの事例をとっても全く同じプロセスや手法が運用されたことはありません。このため、合意形成や住民参加の技術は座学だけでなく、経験のある担当者らとともに検討したことを実践し、結果をお互いに意見交換し、省察することによってスキルアップしていくことが重要です。

 

本ガイドブックは直轄事務所の住民参加業務担当者が手続き実施者として事業や地域に応じた最適な住民参加プロセスを継続的に検討し、その実践が省察されることによって、さらによい住民参加プロセスが検討されることを支援するものです。

 

 序論

第2章 心構え・予備知識

第3章 コミュニケーションの進め方(プロセス設計)

第4章 コミュニケーション手法

第5章 実践に資するノウハウ

第6章 よくある質問と回答

第7章 事例

  

全文ダウンロード

 

 


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