NATIONAL LANDSCAPE ARCHITECTURE MONTH/ASLA
ASLAではオルムステッドの誕生月である4月をlandscape architecture月間とし、例年様々なイベントを行っている。
今年のテーマは“Discover Careers in Landscape Architecture”
アナウンスによると以下の事項が紹介されている。
・政府の調査では造園家はデザイン分野の中で最も成長の著しい職業分野である。
・最近(2006)のサラリーサーベイでは造園家の平均年収が$89,700と2004年度調査($74,600)と比較して20%以上上昇している。
・全米3万人の専門家だけでは社会のニーズにこたえるには十分ではない。
・2014年には18%-26%現在よりもニーズが高まると予想されている。
・この要求に応えるには造園専攻の卒業生を6%増加させなければならない。
・そのために高校生対象の教育プログラムやメンタープログラムなどを企画/運営している。
ASLAは例年興味深い切り口でこの職業分野の課題を取り上げているが、今回も目を引くネタが満載だ。一番惹かれるのが平均年収、約9万ドルって円換算したら1千万円越えてるでしょ!
それにしても、この予想通りに米国(環境デザイン)市場が成長するのであれば、一部の優秀な日本人は次々に海を渡っていくんだろうな、、この分野に身を置く者としては喜ばしいアナウンスでした。
今年のテーマは“Discover Careers in Landscape Architecture”
アナウンスによると以下の事項が紹介されている。
・政府の調査では造園家はデザイン分野の中で最も成長の著しい職業分野である。
・最近(2006)のサラリーサーベイでは造園家の平均年収が$89,700と2004年度調査($74,600)と比較して20%以上上昇している。
・全米3万人の専門家だけでは社会のニーズにこたえるには十分ではない。
・2014年には18%-26%現在よりもニーズが高まると予想されている。
・この要求に応えるには造園専攻の卒業生を6%増加させなければならない。
・そのために高校生対象の教育プログラムやメンタープログラムなどを企画/運営している。
ASLAは例年興味深い切り口でこの職業分野の課題を取り上げているが、今回も目を引くネタが満載だ。一番惹かれるのが平均年収、約9万ドルって円換算したら1千万円越えてるでしょ!
それにしても、この予想通りに米国(環境デザイン)市場が成長するのであれば、一部の優秀な日本人は次々に海を渡っていくんだろうな、、この分野に身を置く者としては喜ばしいアナウンスでした。
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