ソウル市のキャンペーン

清渓川の再生で成功している韓国・ソウル市では、昨年8月に施行した「環境に配慮したエネルギー節約建築物設計ガイドライン」の運用を強化するそうだ。



今回、呉世勲ソウル市長が海外の都市デザインを見学するためにドイツ・スイスなどヨーロッパ4カ国を訪問した際に言及したもの、加えて以下のようなコメントが紹介されています。



--(以下サイトから転載)



市長は▽夏に雨水をため、その水を建物の温度を低くする冷却水やトイレの清掃用に活用(ドイツベルリンのポツダムプラザ)▽天井に自然採光のため窓を設置(オーストリアのグラーツにあるクンストハウス)--を具体的な事例として挙げた。そして「海外の先進都市のエネルギー節約型の建物をベンチマーキングし、ソウルの市政に積極的に活用したい」と語った。



呉市長はまた「世界の主要都市は今‘デザイン戦争’をしている」と話し「ソウルが競争で生き残るためには‘デザインが全て’という覚悟で望まなければならない」との姿勢をみせた。また「オーストリアのウィーンではゴミ焼却場という嫌悪施設にデザインを加え、市民らが楽しめる空間にしている」とし「ソウルも焼却場の外観にデザインというコンセプトを加え変えていきたい」と付け加えた。

--ここまで



■サイト

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=95860&servcode=400&sectcode=400

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=96071&servcode=A00&sectcode=A00

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