千葉県生物多様性戦略
ビオシティ38号でも紹介されていた、「生物多様性ちば県戦略(案)」が報告されています。都道府県として初めての取り組みとなるようです。
記事中にありますが、「環境の分野だけに限って仕事をしていたのではどうすることもできない。すべての政策に環境の視点を入れていくことが大事」との知事コメントがよいですね
以下ニュース記事抜粋
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県は、温暖化の影響を受ける生態系の保全に取り組む「生物多様性ちば県戦略(案)」を、都道府県として初めてまとめた。生態系の調査などを担うセンターを新設するほか、野生生物の採取を禁止する条例の制定を検討する。3月に千葉市で開かれる「気候変動・クリーンエネルギー及び持続可能な開発に関する閣僚対話」(G20)を控えて、「環境先進県」をアピールする狙いもある。
生物多様性の情報を統括する部署として、調査や普及を担う「研究・情報センター」を新設。動植物の生態や保全の専門知識を持った人材を配置する。また、絶滅のおそれのある野生生物の採取の禁止に関する条例の制定を検討する。
このほか、アカウミガメの生態解明など野生生物の保護のほか、キョンやアライグマの防除、市町村やNPOと連携したビオトープの整備、生物多様性に関する教育の推進も掲げている。
堂本暁子知事は「環境の分野だけに限って仕事をしていたのではどうすることもできない。すべての政策に環境の視点を入れていくことが大事」と話している。
今後、県環境審議会への諮問を踏まえ、年度内に計画を策定する。
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□関連サイト
http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000801290002
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