World's Most Beautiful Cities/美しい都市ベスト12



さまざまなランキングを発表している、世界的な雑誌フォーブスが 「世界でもっとも美しい都市」ランキングを発表しています。



評価基準は、都市の見た目の美しさだけでなく、

歴史、象徴性、都市計画、発展の持続性などだそうです。



---

1位―フランス・パリ


2位―カナダ・バンクーバー


3位―オーストラリア・シドニー


4位―イタリア・フィレンツェ


5位―イタリア・ヴェネツィア


6位―南アフリカ共和国・ケープタウン

7位―米国・サンフランシスコ

8位―米国・シカゴ

9位―米国・ニューヨーク

10位―英国・ロンドン

11位―英国・ケンブリッジ

12位―日本・東京

---



直感的には、「なぜ、ここが美しいの?」と違和感を感じる人も多いと思います



解説記事を読むとたとえば東京は、

”、、、東京は人々が微笑みながら挨拶し合う街で、、”

と紹介されています。



さらに、美しさは主観的だと断りながら、混沌とした町並み、治安のよさ、モダンな建物と歴史的な建物の共存など、多様な要素を評価ポイントとしてあげています。

評価者は建築家、都市計画家、ランドスケープアークテクトらだそうですが、たとえば、生態学の専門家が”都市の美しさ”を評価すると、ドイツや北欧が入るなどしてまったく違った結果になるのでしょうね。



東京がぎりぎりでランクインしているのは、アジア圏もどこか入れなくちゃ、という政治的配慮があるのでしょうか?



ちなみに、私が行ったことがある都市はちょうど半分の6都市。残りの半分もいつか訪ねてみたいものです。



 写真はパリのシトロエンパーク



■関連サイト

ニュース:http://news.livedoor.com/article/detail/4576308/

フォーブス:http://www.forbes.com/2010/01/22/paris-london-travel-lifestyle-travel-tourism-new-york-top-ten-cities_slide.html

日経BP(訳文):http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100129/207926/



コメント

このブログの人気の投稿

街路樹の日米比較/Leaf Dayなど

バイオフィリックデザイン/Biophilic landscape design

ASLA Annual Meeting 2017 / Los Angeles