深谷通信所跡地利用アイデアコンペ



深谷通信所


都市計画学会や造園学会でアナウンスされていた、深谷通信所跡地利用アイデアコンペの結果が発表されています



このコンペは、2004年に日米政府間で返還方針が合意された横浜市内の米軍施設、深谷通信所の跡地利用アイディアを募集するもの。

直径1kmの円形、面積約77haという特徴を活かした、提案が求められました。



このコンペは国内外がら802件の事前登録、353件の応募があったそうです。

昨年末に選考結果が発表され、一般部門10作品、専門部門8作品が入選しています




一般部門 入選作品:http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kichitaisaku/ideacompe/internet_exhibition/general_section.html

専門部門 入選作品:http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kichitaisaku/ideacompe/internet_exhibition/special_section.html



個人的に、面白いなと思ったのは、専門部門の優秀賞に選ばれた「人が暮らす 森をつくる」という作品。



跡地が「森」に変わっていくプロセスを、親しみのもてる表現力で1つの物語として説明しており、大変参考になると思います。



石川先生らの作品「環【wa】地球環境の再生 ― 深谷から始める確かな一歩」も、手堅くまとめられています。



今回自分は別件と重なったので事前登録すらしませんでしたが、コンペは参加してこそ学びがあると再認識しました。

次のチャンスはがんばろ、、

  

■関連サイト

横浜市:http://www.city.yokohama.jp/me/keiei/kichitaisaku/ideacompe/

コメント

  1. Unknown

    環境保全も大いに結構ですけどね、Y150の失敗を含んだ市の巨額な赤字財政を立て直す方が先決だと思いますね。



    動物やゴミの不法投棄の現実にも目を向けていない。



    如何にせよ種のない、学生ネタの公園でメシは食えません。

    返信削除

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