2010 ASLA Federal Review

先日の国連総会で生物多様性のIPCCと呼ばれるIPBES(Intergovernmental Platform on Biodiversity and Ecosystem Services)の設立準備が予定通り決議されました。

これにより各国の生物多様性に関わる様々な取組みが、さらに加速化することは間違いないないのでしょう。



さて、今年度の米国における造園に関する政策、法案、動向などのレビューがASLAから発表されています。

主なトピックスは以下のとおり



・厳しい経済状況下における造園関連の予算確保:Transportation Investment Generating Economic Recovery (TIGER) など

・コミュニティーパーク整備に関する法整備と予算

・グリーンインフラ整備:雨水の有効利用などLID関連







■サイト

http://asla.org/land/LandArticle.aspx?id=30355



コメント

このブログの人気の投稿

街路樹の日米比較/Leaf Dayなど

バイオフィリックデザイン/Biophilic landscape design

2016 ASLA AWARDS