中学受験と生物多様性



「シカクいアタマをマルくする」の広告で有名な日能研さんが中学受験によく出題される作品(本)のランキングを公開しています



2007年から2009年度まで最近三年間のランキングの第一位は、高槻先生の

野生動物と共存できるか -保全生態学入門-”



もちろん、非常に良い内容の書籍ですが、「生物多様性」に関する社会的な関心が高まってきていることも、影響を与えているのではないでしょうか?



ちなみにアマゾンで「生物多様性」をキーワードに含む書籍を検索したところ180冊がヒット! 想像以上でした



画像は、Googleで"biodiversity"のキーワードで過去の新聞記事を検索した結果です。



リオサミットの1992年に小さなピークがあり、その後順調に増加しているものは理解できますが、意外だったのはCOP9が開催された2008年に数字が落ちていること、

記事収集のタイミングなどが影響しているのでしょうか?



いずれにせよ、本年、来年とさらに関心を高めていく必要がありますね。





■関連サイト

日能研:http://www.edu-net.jp/books/ranking/f_ranking_02.php

岩波:http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/50/5/5005360.html

過去ブログ:http://blog.goo.ne.jp/yyoriyuki/e/69133a167da7abe97cfa86c201b62021

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