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Hire a Goat Grazer

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米国のAmazonがレンタルヤギ除草を試験的に開始したそうです。 米国国内の限られたエリアだけのようですが、郵便番号、緑地のタイプ、広さ、開始時期、場所(都心か田舎か)、フェンスの有無、毒草の有無などをWEBSITEで入力すれば、見積もりできるとのこと。 説明文によると、ヤギが何匹必要か、実施期間、フェンス設置などについてプロがクライアントにアドバイスするようです。糞についても下記記述がありました ”As they graze, they will likely leave behind some droppings, too, and you'll get to keep this fertilizer as a friendly parting gift!” このようなサービスは米国では昔からありましたが、大手のアマゾンが参入したというのは大きなニュースです。 ちなみに、このアマゾンの サイト ”Amazon Home Services”では、緑地管理や清掃、設備の導入なども依頼できるようです。 小職の職場でも2010年にヤギ除草(+鶏除草、+羊除草)を開始して今年で早くも6年目となります。今年は未年ということもあり、ヒツジ除草も注目されそうです。 (写真は今年生まれた子ヤギ↓) □サイト http://www.amazon.com/Amazon-Home-Services-Hire-Grazer/dp/B00UBYDXXQ/ref=sr_1_35?s=local-services&ie=UTF8&qid=1429482691&sr=1-35

Trees Grow on Money: Urban Tree Canopy Cover and Environmental Justice

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都市の樹冠率(UTC)と所得水準の相関関係に関する Kirsten Schwarz ,の研究レポートの話題。 米国の主要都市の樹木(樹冠率)と貧困や人種の関係をGISで解析し、住民の所得の差が樹木植栽、維持管理に影響し樹冠率の差に結び付いているのではないかと指摘しています。 This study examines the distributional equity of urban tree canopy (UTC) cover for Baltimore, MD, Los Angeles, CA, New York, NY, Philadelphia, PA, Raleigh, NC, Sacramento, CA, and Washington, D.C. using high spatial resolution land cover data and census data. Data are analyzed at the Census Block Group levels using Spearman’s correlation, ordinary least squares regression (OLS), and a spatial autoregressive model (SAR). Across all cities there is a strong positive correlation between UTC cover and median household income. Negative correlations between race and UTC cover exist in bivariate models for some cities, but they are generally not observed using multivariate regressions that include additional variables on income, education, and housing age. SAR models result in higher r-square values compared to the OLS models across al...

Landscape Infrastructure

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最近様々な議論が繰り広げられているランドスケープインフラの参考動画です。グリーンインフラ、生態系インフラなどと絡んで、その定義や役割に関する議論が日本でもこれから盛り上がりそうですね。 5月の造園学会全国大会(東大)でも、生態系インフラストラクチャーに関するミニフォーラムが企画されています。 Pierre Belanger on Landscape Infrastructure

Vision Zero Act of 2015

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米国の下院に Vision Zero Act という自転車や歩行者など路上での死者をゼロにしようとする法案が提出されているそうです。 具体的には米国運輸省が2つの資金プログラムを用意するもので、一つはコミュニティーがビジョンゼロ計画を立案するための年間500万ドルの資金、もう一つはビジョンゼロの実施のために5つの自治体に計2500万ドルを与えるもので、その内の25%は人口20万人以下の自治体に与えなければいけないというのものです。 ASLAからは以下のコメントが出されていました。  “Landscape architects play a critical role in creating well-connected, universally accessible transportation systems for our cities and towns, and Vision Zero will help expand these systems to improve the quality of life for people of all ages and levels of mobility.” 交通システムの改善は、まちづくりで非常に重要な課題ですが、日本の造園分野ではなかなか手が出ない分野です。海外の動きも参考にしつつ、周辺分野とどう協力し、なにを担っていくべきなのか議論しないといけないですね。

米国における造園家の生み出す付加価値/23億ドル

Landscape Architecture Market Valued at $2.3 Billion Jared Green氏の ブログ記事 で、造園家の市場規模が紹介されています。 ネタ元はNEA(National Endowment for the Arts)の レポート 。 これによると、以下の情報が紹介されています ・2012年の建築家の生み出すサービス価値は160億ドル ・このうち、造園関連は23億ドルで14% ・全米21000人の造園家の給料総額は18億ドル ・2008年以降造園家のビジネス環境は改善している(ASLAレポートより) ただし、記事では、NEAのレポートが造園家の生み出す多様な付加価値を評価していないとも付け加えています。 たとえばTPLの 報告書 から、セントラルパークは1000人の雇用を生み出し、170億ドル周辺の不動産価値を向上させることにより、6.6億ドルの税収向上が推定されることを引用しています。 また、建築サービスは中東とアジアで多額の貿易黒字を生み出していると指摘しています。 日本の造園家に関する報告もどこかの機関で出しているのですかね?

Compost Education Center/都市農業メモ5

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バンクーバーにあるコンポスト教育センター:http://compost.bc.ca/ 生ごみを利用して実施する都市における有機農業手法を啓発しています。 拠点には様々なコンポストシステム、有機農園、ストローベイルハウスのクラスルームが整備されており、子供向け、大人向けなど各種ワークショップが年間を通して開催されているそうです。 バンクーバーには 鶏条例 もありますね ニワトリは4羽まで、アヒルなどは禁止、商用利用は禁止となっていますが、一方で、都市内での鶏飼育の手法や留意点など丁寧に解説している点が興味深いです。

INDOOR AG-CON/都市農業メモその4

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今年の3/31-4/1まで、ラスベガスで開催される The 3rd Annual Indoor Agriculture Conference のメモ。  屋上温室や植物工場の整理が興味深い↓