公民連携(PPP)がつくるランドスケープ

日本造園学会の学会誌であるランドスケープ研究の最新号特集テーマは、「公民連携がつくるランドスケープ」です。

本号は私も編集委員として企画からお手伝いしたもので、産官学の第一線でご活躍の皆様にPPPに関して多様な視点で執筆頂いています。

是非ご一読の上、読者アンケートなどを通してご意見いただければ幸いです。




【目次】

特集「公民連携(PPP)がつくるランドスケープ」

特集にあたって   山田順之

1.論説
公園緑地に関する官民連携制度   梛野良明
 公民連携まちづくりにおけるランドスケープ・デザインの役割   忽那裕樹
 エリアマネジメントが期待するパブリックスペース利活用 -利活用実験から場の運営(プレイス・マネジメント)-   泉山塁威
 米国の公民連携にみるこれからの公園のかたち   福岡孝則
 公民連携におけるプランニング・マインドの必要性   武田重昭

2.事例
 都市公園における「新しい公共」の仕組づくりを考える -東京都公園協会の取組から-   竹内智子・北原恒一
 名古屋市における公園経営の取り組み -名城公園における民間活力導入の事例-   今西良共
 地域資源融合型パークマネジメントは,地域の暮らしを豊かにする   富永一夫
 民間による公園群管理の展開 -西東京市立公園における市民協働型指定管理者制度-   礒脇桃子・佐藤留美
 街を育むオープンスペース   中右麻衣子・田中草平・清水一史
 防災公園街区整備事業における官民連携の取組み   浦場三砂緒
 キャンパスと公園がつくるまちのファブリック -立命館大学大阪いばらきキャンパスおよび岩倉公園-   武田史朗・大藪康成・及川清昭
 狛江版CSA―公民連携による都市農地のまちづくりへの活用事例   山田順之

3.総括
 公民連携がつくるこれからのランドスケープへの期待   金子忠一

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