自然とのふれあい/No Child Left Inside Act

子供の自然とのふれあい/環境教育を推進する法案”No Child Left Inside Act ”が9/18に米国議会を賛成多数で通過したとの報道がありました。



この法案は、質の高い環境教育カリキュラムの推進や、教員トレーニングの財政援助などを定めたもので、学校における自然環境教育を充実させ次世代の自然環境保全に関する関心を高めることなどが目的とされています。



この法案を成立させるためASLAやNWFなど各種団体がロビー活動をしていました。ASLAでは1180ものメッセージが届けられたと発表されています。



ちなみに良く似た名前の”No Child Left Behind Act”という法律もありますが、こちらは「落ちこぼれ防止法」です。



日本においても、小中学校に新教科として”環境科”などを取り入れようという議論もあるようですが、どうなるのでしょうかね。



■関連サイト

No Child Left Inside Act:http://www.cbf.org/site/PageServer?pagename=act_sub_actioncenter_federal_NCLB



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