Landscape Architectsの役割/再定義



2月に、某都立高校で「造園の職能」についてお話しする機会がありました。



その後、受講した生徒から感想文が送られてきました。



”造園とは人と自然の関わりに貢献する仕事だとわかりました”

”単に緑を植えているだけかと思っていましたが、緑にはいろいろな役割があり、私たちの暮らしに不可欠であることが理解でました”

中には”造園家を目指したい”という感想もあり、本当に嬉しく思いました。



このような次世代に対するキャリア教育の機会はもっと増やさないといけませんね、、



さて、造園家とはどのような職能なのか? という話題に関連して、最近興味深いインタビュー記事がでています。



タイトルは”Beyond Beauty”、世界的な建築設計事務所Aedasの幹部に対するインタビューを記事にまとめています。





・造園とは単なる環境美化ではなく環境と人の関わりをつくるだす職能

・今後、エコロジカルフットプリントや環境の枠組みの議論は避けられない

・しかし、まだまだ造園家の役割に関する一般の理解は未熟で、景観生態学などの議論に興味をもつひとは少ない。

・重要な点は、造園家がプロジェクトの早い段階で関与すること



など興味深いコメントがありますので、是非以下のサイトをごらん頂ください。





■サイト

http://www.constructionweekonline.com/article-4426-beyond_beauty/1/



コメント

このブログの人気の投稿

街路樹の日米比較/Leaf Dayなど

バイオフィリックデザイン/Biophilic landscape design

ASLA Annual Meeting 2017 / Los Angeles