Green Holiday



クリスマス、お正月とまさにホリデーシーズンですね



米国では毎年3000万本近くのクリスマスツリーが販売されます。新年になるとツリーは不要になりますが、最近の温暖化問題などから、ツリーや不要のクリスマスプレゼントを廃棄物として処理することに、抵抗を感じる人が増えています。



Earth911のサイトでは、環境に配慮したホリデーシーズンを過ごすためのアイディアが紹介されています。



たとえば、クリスマスツーリーを飾る方法では、LEDを使用する、再植栽する、リサイクルの飾りを買うなどの方法が紹介されています。

ちなみに、この期間中アメリカの家庭がイルミネーションをLEDのに変更した場合160億円分のエネルギーが節約できるそう。



行政では、例えば、ニューヨーク市が10年以上前からクリスマスツリーのリサイクルをやっており、毎年15万本程度が、公園のマルチング材(チップ化)などに再利用されているとのこと。

また、根のついたツリーをレンタルする商売も話題になっているそうです。(日経BPネット記事参照)



このサイトでは、クリスマスギフトの環境配慮も提案しています。フェアトレード商品を選ぶ、包装を断る、長期間使え再利用可能なモノを選ぶ、、など



日本でも門松やお飾り、昨年買ったお札やお守りなど、正月明けに廃棄されるものが多々あります。上手い再生方法を考えたいですね。



■関連サイト



クリスマスツリー リサイクル:http://earth911.com/garden/christmas-trees/

ニューヨーク市:http://www.nyc.gov/html/dsny/html/pr2005/122805.shtml

レンタルツリー:http://livingchristmas.com/index.php

日経BPネット記事:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20091219/201875/?P=1





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