カエル、チョウ、イタチ、、/シカクいアタマをマルくする

日能研のシカクいアタマをマルくする(生物多様性関連のネタ)



6月掲載分の広告でサレジオ学院中学校 【理科】の問題が紹介されています。



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ある森林には6種類の生き物がすんでいます

これらの生き物の関係を調べたところ

次の1から6のような結果になりました。

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ということで、カエル、チョウ、イタチ、クモ、ヘビ、フクロウと小学生にもなじみのある6種類の生き物の関係性を問題にしています。(問題文はHPをご覧ください)



出題意図の解説には


  1. 与えられた情報を活用するチカラ

  • 科学的な話題やニュースについて、問題意識や疑問をもつチカラ

  • 生き物を身近に感じて、その変化に気づくチカラ

  • の3つのチカラが求められていると分析されています。>耳が痛いですね、



    印象深いのは、出題校へのインタビューにある



    「日頃見ない生き物は、正答率が低かった」



     という、コメント。



    あたりまえですが、あらためて、日常的な自然との触れ合いの重要性を考えさせられます。



    ■サイト

    http://www.nichinoken.co.jp/column/shikakumaru/2010/1006_ri.html



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