生物多様性に対するオフィスワーカーの意識調査

住友信託銀行から表記調査結果が発表されています。⇒各方面ででニュースが流れています



--(以下一部抜粋)


 この度、住友信託銀行株式会社は株式会社住信基礎研究所に委託し、「生物多様性に対するオフィスワーカーの意識調査」を実施いたしました。ここでは、調査結果の概要をお知らせいたします。

1.調査目的
 生物多様性保全の問題は、都市部においても重要なものと考えられます。特にオフィスビルに関しては、その敷地や屋上などに在来種による緑地を形成し、シジュウカラなどの野鳥のさえずりやコオロギなどの虫の音も楽しめるような、その地域の人々が古くから親しんできた環境を創出することが、オフィスワーカーや来街者などにとっても良い効果をもたらすことが期待されます。
 本調査は、森ビル株式会社、積水ハウス株式会社、および住友信託銀行株式会社に勤務するオフィスワーカーに対して「生物多様性に関するアンケート」を実施することにより、(1)就業するオフィス及び近隣の自然環境についての満足度、(2)生物多様性の重要性の認識、(3)その自然環境の影響や効果、を明らかにすることを目的としています。

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ヘルシンキ大学の研究で住宅購入に際して、生物多様性に関する情報を与えたグループと、与えないグループでは、住宅こうにゅうにたい





■リンク先

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=248397&lindID=5



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