民間開発事業における緑地評価の意義と課題/造園学会ミニフォーラム

5月18-20日に大阪で開催されるの日本造園学会全国大会において表記ミニフォーラムを行うこととなりました。

ランドスケープデザイン分野において、緑地評価の手法、制度は研究や議論の蓄積が少ない状況です。

そこで、今回は民間開発事業に焦点をあて、 評価制度運用者、緑地評価制度研究者、行政、設計者など様々な立場から、緑地評価の有益な活用方法や今後の方向性について議論するものです。

話題提供者、コメンテーターには、当該分野で御活躍の皆様が参加します。実際のプロジェクト事例や様々な評価制度の最新情報なども紹介されると思います。

参加は無料です。

緑地の設計や施工、維持管理に関わる方はもちろんのこと、環境、不動産や建築、土木関連の方、学生の方など、御関心のある方は是非ご参加願います!



開催場所やプログラムは下記をご覧ください。

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平成24 年度日本造園学会全国大会ミニフォーラム
『民間開発事業における緑地評価の意義と課題』
~持続可能なまちづくりのために~

 建築物の環境性能評価は国内外でCASBEE、LEED、BREEAM などが急速に広がっており、環境に配
慮したまちづくりの実現に寄与している。また、金融セクターでは環境配慮不動産の普及を目的として、
銀行などが独自の建築物環境性能評価システムを開発運用し、融資の条件に反映させ始めている。こ
れらの環境性能評価制度は、企業の環境マネジメントシステムに目標として組み入れられるケースも
あり、民間開発事業における持続可能なまちづくりを推進する役割を担っている。
 一方、社会に定着しつつある建築物の環境性能評価と比べ、SEGES など緑地を対象とする評価制度
は研究や議論の蓄積が少ない。そこで、本フォーラムでは民間開発事業における緑地評価に焦点を当て、
評価制度運用者、緑地評価制度研究者、行政、造園設計など多様な立場から、持続可能なまちづくり
に欠くことのできない良質な緑地整備を進めるための緑地評価の目的や課題、今後の方向性について
議論する。


●日時:2012 年5 月20 日(日) 17:00 ~ 18:30
●場所:大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(南海高野線「白鷺駅」下車)
    B3 棟202 中講義室


●プログラム
<話題提供者>
 グリーンビルの展開とランドスケープデザイン
平松宏城(CSRデザイン&ランドスケープ株式会社)
 SEGESの展開と課題・実際の活用事例 上野芳裕(財団法人都市緑化機構)
 造園設計における環境評価システムの活用 山田順之(鹿島建設株式会社)
<コメンテーター>
 柳井重人(千葉大学大学院園芸学研究科)
 松本浩(国土交通省土地・建設産業局土地市場課)


●参加無料、事前申し込みは必要ありません。直接会場にお越しください。
●問い合わせ:山田順之(yoriyukiアットマークkajima.com

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■関連サイト

造園学会全国大会:http://www.landscapearchitecture.or.jp/secure/2226/平成24年度全国大会案内.pdf





コメント

  1. nene777ne@yahoo.co.jp2014年11月30日 11:18

    ねぇ

    はじめまして!ノヽ口―_φ(゜▽゜*)♪ 初めてコメント残していきます、おもしろい内容だったのでコメント残していきますねー私もブログ書いてるのでよければ相互リンクしませんか?私のブログでもあなたのブログの紹介したいです、私のブログもよかったら見に来てくださいね!コメント残していってくれれば連絡もとれるので待ってますねーそいじゃ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~アドレス残していくのでメールしてね!そいじゃ~*~♪ ~*~♪ ~*~♪ ~*~

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