公開シンポジウム「住み続けたいつくば、住み続けられるつくば」/造園学会関東支部大会

造園学会関東支部大会が筑波で開催されます。

大会では公開シンポジウム「住み続けたいつくば、住み続けられるつくば」が予定されております。

私も「生物多様性都市への取組み‐ビオフィリックデザイン‐」というテーマで話題提供させていただきますので是非ご参加ください。



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日本造園学会関東支部
公開シンポジウム「住み続けたいつくば、住み続けられるつくば」
日時 2012 年11 月24 日(土) 15:10~17:10
場所:筑波大学筑波キャンパス体芸5C 棟


つくばは自然が豊かで、都市機能が充実し、最先端の科学技術の知が集積した知的エリアです。つくばに住み働く人は、まちに誇りをもち、訪れる人にとっては魅力的で活力のある生活の舞台となります。ランドスケープのまちづくりも、公園整備などのハードウエア中心から、そこで展開される人々の営みや情報・交流等を含む文化的な生活の舞台づくりへと変化しています。つくばのまちづくりの経緯を札幌学院大学の太田清澄先生に基調講演して頂きます。話題提供では、筑波山梅林再生を行っている筑波大学の鈴木雅和先生、里山の管理を行っている東海大学の田中伸彦先生、竜巻被害報告と復興の方向性を筑波大学学生の嶋真史さん、生物多様性都市のデザインを行っている鹿島建設の山田順之さんに話題提供をして頂きます。


開会の挨拶
東京都建設局 町田 誠 (5 分)

基調講演
札幌学院大学 太田清澄 (30 分) 新都市のみどりの系の構築

話題提供者
筑波大学 鈴木雅和 (15 分)筑波山梅林再生プロジェクト
東海大学 田中伸彦 (15 分)デスティネーションとしての里山管理
筑波大学 嶋 真史 (15 分)つくば市北条地区の竜巻被害と復興の方向性
鹿島建設 山田順之 (15 分)生物多様性都市への取組み‐ビオフィリックデザイン‐

コメンテーター
独立行政法人都市再生機構 小木曽裕 (10 分)

閉会の挨拶
戸田芳樹風景計画 戸田芳樹 (5 分)

司会 古谷勝則

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□関連サイト

シンポジウムチラシ:http://nodaiweb.university.jp/nkbjila/pdf/H24taikai-symposium.pdf

つくばの魅力発見:http://nodaiweb.university.jp/nkbjila/pdf/H24taikai-kokuchi.pdf

日本造園学会関東支部大会案内:http://nodaiweb.university.jp/nkbjila/meeting/meeting-index.htm





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