コロンビア大学のベジタブルガーデン

ニューヨークのコロンビア大学で約1000平方フィート(100㎡)のコミュニティーガーデン(菜園)が整備されているそうです。ハーブ、野菜、果物などが植栽されています。

 

このプロジェクトは、都市計画を専攻しているBecky Daviesさんが提案したもので、コロンビア大学食料持続可能性プロジェクトの下で実施しています。



有機農法で栽培しているため、アブラムシなどの害虫対策が課題となっていますが、コショースプレーなどで実験的に対応しているそうです。



現在は周辺の住宅地に対しても同様のガーデンを整備する動きがでているそうです。



以下インタビュー記事の抜粋です

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CE: What is the primary value of the project?

BD: That's an interesting question because I went into it with an ecological perspective, thinking that the primary value was the environmental benefit of growing food locally. But seeing how the garden could function as a tool for community development has changed my mind. For me personally, that was a revelation, and is now the primary value of the project.

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一般論で30㎡あれば一家4人が年間消費する野菜を収穫できるといわれていますので、100㎡とはいえ相当な収穫量があるのではないでしょうか?



 プロジェクトのブログには、毎日の作業が報告されています(お勧めです)。



■関連サイト

コロンビア大学:http://facilities.columbia.edu/urban-garden-flourishes-morningside-campus

campusEcology:
http://www.nwf.org/campusEcology/climateedu/articleView.cfm?iArticleID=101
Columbia University Food Sustainability Project :http://gosustainable.blogspot.com/



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