持続可能な都市を構築するための都市・生活インフラの整備の推進方策/国土交通省プレスリリース

都市交通・市街地整備小委員会における中間とりまとめ



 ■拡散型から集約型都市構造への転換

拡散型都市構造の課題として、「自動車の運転が困難な高齢者問題」「中心市街地の衰退」「環境負荷の高まり」「財政負担」を示している。今後、中心市街地および駅周辺に都市機能の集約を促進する拠点(集約拠点)の整備を目指す



 ■これからの市街地整備のあり方

○集約型都市構造を目指した戦略的取組 → 拡散型都市構造を集約型都市構造に再編するため、拠点的市街地の形成が公共交通サービスの確立と併せて必要

○負の遺産の解消と新しい価値の創造→

 ・都市構造再編とともに既成市街地の環境改善も必要。

 ・人口減少等に伴い歯抜け状に市街地密度の低下が予想され、環境劣化の防止と環境改善のための方策検討が必要

 ・市街地環境の改善には、都市美空間の創造、安心で安全な都市の構築、省エネルギー・省資源型都市の形成等が目標



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